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古着に合う靴はこれ|初心者におすすめの5足と失敗しない選び方

furuginuma
ケロ吉
ケロ吉

古着を始めてみたいけど、足元って何を合わせればいいのかわからない。
スニーカーでいいの?それとも革靴?
変に浮いたら嫌だし、失敗もしたくない

ケロオジ
ケロオジ

古着コーデは足元の印象も大事なポイントです。
今回は、初心者でも失敗しにくいおすすめの靴を紹介します。

この記事を読んで欲しい方

古着に興味はあるけど、足元で失敗したくない方

スニーカーか革靴かで迷っている方

最初に買うべき「失敗しない」靴を知りたい方

【厳選】古着初心者におすすめするスニーカー・革靴

今回は古着・アメカジを中心に紹介していきます。
ぜひ参考にしてみてください。

converse(コンバース)

スニーカーで1足目に選ぶなら、コンバースがおすすめです。
特に定番の「オールスター」や、カジュアル寄りの「ジャックパーセル」などは、古着にも合わせやすく失敗しにくいモデルです。
色は黒や白が無難ですが、持っている色に合わせてコーデを考えるのも楽しめます。

なぜ古着初心者におすすめ?

古着と合わせやすい
 デニムはもちろん、ミリタリーやチノパンなどどんなジャンルにも取り入れやすい。
 ロールアップでもフルレングスでもバランスが取りやすいのも魅力。

購入しやすい価格
 新品でも比較的手に取りやすい価格帯のため、初めての一足として挑戦しやすいモデルです。

カラー展開が豊富
 手持ちのパンツやこれから購入予定のボトムに合わせて色を選べるのも魅力。

【オールスターローカット(左) ジャックパーセルハイカット(右)】

ケロオジ
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私は、二足ともにヘビーローテーションで着用しています。
黒は特に使いやすいカラーなので一足目としておすすめします。
マスタードカラーはデニムだけでなく、ベージュのパンツとも相性が良いので、よく着用しています。

Red Wing(レッドウィング) 6-Inch Classic Moc(クラシックモック)

古着スタイルに挑戦したい方におすすめなのが、アメリカの老舗ブランド「Red Wing」の定番モデル。 6-Inch Classic Moc です。
丸みのあるモカ縫いのトゥと厚めのソールが特徴で、ワークブーツらしい無骨な雰囲気があります。
デニムやチノパンをロールアップして履くスタイルとも好相性。ボリュームのあるシルエットなので、ミリタリーパンツやワイドパンツともバランスが取りやすいのが特徴です。

なぜ古着初心者におすすめ?

履きやすさ
 6インチ丈で極端に長すぎないため、初めてのワークブーツとして取り入れやすい高さ。足首をしっかりホールドしつつ、極端に扱いづらい高さではない。

長持ちする耐久性
 厚めのソールと高品質レザーで、長く履き続けられるブーツ。履き込むことでエイジング(経年変化)も楽しめる。

ケロオジ
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カラーバリエーションも比較的豊富で、最初はブラックやダークブラウンなどの定番色を選ぶと合わせやすいです。
少し個性を出したい方には、赤みのあるブラウン系カラー「Oro-Russet(オロラセット)」も人気があります。履き込むことで色味が深まり、経年変化も楽しめるのが特徴です。

Red Wing(レッドウィング) Postman(ポストマン)

革靴スタイルに挑戦したい方におすすめなのが、同じく「Red Wing 」のPostman です。
丸みのあるトゥと少し厚みのあるソールが特徴で、カジュアルにもきれいめにも合わせやすい革靴です。
スニーカーより少し大人っぽく見せたいときや、古着のコーデの際に足元で締めたい時に取り入れやすいアイテムです。

なぜ古着初心者におすすめ?

脱ぎ履きが簡単
 ブーツと比べると丈が低いため、着脱に時間がかかりにくいのが特徴。

古着コーデに馴染みやすい形
 丸みのあるトゥとシンプルなデザインで、デニムやチノパンだけでなくワークパンツやミリタリーパンツとも違和感なく合わせやすい。

オーソドックスな形で失敗しにくい
 流行に左右されないクラシックなデザインのため、「買ったけど古着に合わなかった」という失敗が起きにくい。初めて革靴を履く方でも安心して取り入れられる

ケロオジ
ケロオジ

今回はRed Wing Postmanを紹介しましたが、プレーントゥの革靴であれば、古着にも合わせやすい傾向があります。
初めての革靴として選ぶにはかなりおすすめなアイテムです。

古着屋で購入

ケロ吉
ケロ吉

革靴を合わせてみたい。だけど、やっぱり新品の革靴って結構値段が高いですよね。

ケロオジ
ケロオジ

革靴を合わせてみたいけど、新品はやっぱり高いですよね。
確かに、いきなり数万円クラスのブーツを買うのは勇気がいります。でも安心してください。古着屋さんなら、1万円前後で購入できる革靴も少なくありません

ケロオジ
ケロオジ

私が購入したものも、それぞれ約1万円前後でした。
ミリタリー系、ドレス系、ローファーなど種類を揃えることができるのも古着の魅力です。

ただ、デメリットも…

サイズが選べない
 古着は「一点もの」という特性があるため、自分に合ったサイズに出会えるかは運次第。

経年変化を楽しみたい場合は向いていない
 古着はすでにシワや擦れなどの味が出ていることが多いです。「こなれ感」は出ますが、経年変化を楽しみたい方は新品をおすすめします。どうしても価格が気になる方は、「デッドストック(未使用品)」を選ぶのも手です。

【個人的おすすめ】レッドウィング クラシックチェルシー

レッドウィングのクラシックチェルシーブーツは、丸みのあるトゥと厚めのソールが特徴で、脱ぎ履きしやすいサイドゴア仕様になっています。
硬めのワークブーツよりもスッキリしたシルエットなので、古着初心者でも取り入れやすいブーツです。

なぜ古着初心者におすすめ?

足が痛くなりにくい
 他のワークブーツと比べると着脱しやすい構造で、比較的取り入れやすいモデルです。個体差はありますが、極端に扱いづらいタイプではありません。

古着に馴染むシンプルなブーツ
 デニム、チノパン、ミリタリーなど幅広く相性が良く、シンプルな形で使いやすい。「ブーツに挑戦してみたいけど、いきなり重いブーツは不安」という方の最初の一足にぴったり。

カラーに迷ったらまずは「黒色」から

古着初心者が最初の一足として選ぶなら、まずは黒がおすすめです。

黒はデニム、チノパン、ミリタリーパンツなど幅広いボトムと合わせやすく、コーデ全体を引き締めてくれます。
色味のあるトップスやアウターとも衝突しにくいため、「思っていたより浮いてしまった」という失敗が起きにくいのも理由です。

スニーカーでも革靴でも、まずは黒を基準に選ぶと間違いが少ないでしょう

まとめ|古着初心者は「合わせやすい一足」から始めましょう

古着コーデは、足元の選び方で印象が大きく変わります。

スニーカーなら取り入れやすい定番モデルを。
革靴なら装飾の少ないシンプルな形から。
そしてカラーに迷ったら、まずは黒を選ぶのがおすすめです。

いきなり個性的なデザインを選ぶ必要はありません。
合わせやすい一足から始めることが、失敗を減らす近道です。


あわせて、古着全体の選び方や最初に揃えるアイテムも押さえておくと、さらに失敗しにくくなります。

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ABOUT ME
ケロオジ
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20代後半から古着にハマった30代のけろおじです。古着初心者の方でも失敗しない選び方を発信しています。 下半身が気になる体型ですが、工夫次第でスタイル良く見せることは可能です。 同じ悩みを持つ方に向けて、体型に合う古着の選び方も発信していきます。
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