古着初心者はどこで買うべき?|セカスト・古着屋・ネット通販を比較


古着を買ってみたいけど、どこで買えばいいかわからないです…
最近はネットでもあるし、わざわざお店に行かなくてもいいのかな?

もちろんネットで購入することも可能です。
ただ、購入場所によってメリット・デメリットがあります。
特に古着初心者の場合は、買う場所によって失敗しやすさも変わってきます。
古着初心者は古着をどこで買ってもいい?
A.どこで買ってもいい。ただ、難易度は変わる。

古着に限らず、服をどこで買うかは個人の自由です。
でも、古着初心者にとって「どこで買うか」で失敗しやすさが変わってきます。
なぜ、難易度が変わってくるのか。
それについて、これから解説していくのでぜひ参考にしてみてくださいね。
セカンドストリート(セカスト)のメリット・デメリット
セカストのメリットは?
- 入りやすい
- 比較的安価なものが多い
- 店舗数が多い(全国にある)

セカストって僕の住んでる場所の近くでもあります!

セカストの特徴はなんと言っても店舗数の多さです。
古着屋特有の「入りにくさ」が少ないのが、初心者向きといえます。
セカストのデメリットは?
- ヴィンテージアイテムが少なめ
- 店員さんが古着専門でない場合が多い
- 良いアイテムを見つけるには多少知識が必要

「セカストでディグる」って最近よく聞きますよね。
※「ディグる」は「掘り出し物を探す」という意味で使われることが多い。

実際、価値が高いアイテムが安価で売られていることもあります。
ただ、古着初心者には少しハードルが高い部分があるので、そこは頭の隅に入れておきましょう。
古着専門店のメリット・デメリット

個人的には、古着専門店が一番おすすめです。
「入りにくい」と感じる方も多いと思いますが、私自身が古着にハマるきっかけになったのも古着屋さんでした。
店員さんからアイテムの知識や背景を聞いた上で購入すると、服への愛着もかなり変わってきます。
古着専門店のメリットは?
- 店員さんの知識が豊富
- アメカジ系・ミリタリー系など、お店によって扱うジャンルが違う
- 古着の背景を知ることができる
- サイズ感を相談しやすい

確かに古着初心者にとっては知識を聞けて、サイズ感を相談しやすいのは大きいですね。
古着専門店のデメリットは?
- 初心者は入りにくく感じやすい
- セカストより価格が高いこともある
- 自分の好みに合う・合わないが分かれやすい

どうしても「入りにくさ」や「好みが分かれやすい」ことは否めません。
そういう場合は事前に、Instagramなどで調べてからお店に行ってみるのも一つの手だと思います。
ネット通販のメリット・デメリット

最近はネット通販も主流になってきていますよね。
古着をネットで購入するのはどう思いますか?

便利ではあるんですが、古着初心者がいきなりネット通販を利用するのはおすすめしません。ただ、欲しいブランドのものがあったりする場合はありだと思います。
ネット通販のメリット
- 店舗に行かなくても購入できる
- 商品数がかなり多い
- 地方でも気軽に古着を探せる
- 価格比較がしやすい

試着や店員さんと話すのが苦手という方や、忙しくてお店にいく時間がないという方にはかなりおすすめかもしれませんね。
ネット通販のデメリット
- 実際のサイズ感がわかりにくい
- 生地感や状態を確認しづらい
- においや使用感がわからない
- 写真と実物の印象が違う場合がある

古着だと状態が一点ごとに違うから、その辺は少し難しそうですね

特に古着初心者の場合は、サイズ感で失敗するケースがかなり多いです。
慣れるまでは、普段着ている服のサイズを測って比較するのがおすすめですよ。
個人的におすすめしたい古着の始め方
①まずは、自分の好きなジャンルの古着屋さんを探します。
②実際に試着をして、サイズ感やシルエットを確かめます。
③お店によってはネット販売もしているので、古着に慣れてきたら通販も活用していきます。
そうすることで、自分に合うサイズ感やブランドの特徴がわかった状態で購入できるため、ネット通販でも失敗しにくくなります。
まとめ
古着はどこで買っても問題ありません。ただ、古着初心者の場合は「どこで買うか」によって失敗しやすさが変わってきます。
まずはセカストや古着専門店など、実際に試着できる環境で古着に慣れていくのがおすすめです。そこから徐々にネット通販も活用していくことで、自分に合ったサイズ感や好みもわかってくると思います。
